ウィルコムフォーラム2006in仙台
ウィルコムフォーラム2006が仙台市を皮切りに、札幌・広島・福岡と地方4都市で行われました。
今回東北地方にて行われたウィルコムフォーラムへ参加してきたので、ここで画像を中心に当日の状況
をご紹介したいと思います。
ナノセルシステムのアンテナです。
このアンテナにLANケーブルを指定のサーバーへ差し込む
だけでPHS基地局ができてしまうという製品だそうで、主に
高層ビルの工事現場等に納入されているとか。
高層ビルの上層階だと携帯電話の電波も届かなくなって
しまいますが、このナノセルシステムのアンテナがあれば
NTT回線と電気があれば極端なことをいえば富士山の頂上
でさえウィルコムのエリア内としてしまうことができるとか・・・。
手軽にエリア拡大ができるのも、マイクロセルとPHSの強み
だということを改めて理解できました。
ナノセルシステムを図解しています。
見にくいので少し大きめの画像を用意しました。
画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。
高感度指向性アンテナの実物が展示されていました。
分かりやすく説明しますと、1つの四角がウィルコムでいう
1xの通信速度になります。
つまり四角が8個ありますから、これで8xの速度が出るという
ことになるのだそうです。
こちらは主に高層ビルに設置されているそうです。
電波に指向性を持たせ、縦方向にエリアをカバーするアンテナ
だということでした。
まぁ、このタイプのアンテナは八戸には必要ないものでしょうね。
数十階に及ぶ高層ビルはありませんからね・・・。
広範囲なエリアをカバーするための高感度対応アンテナ
だそうです。
こちらも棒が8本立ってますが、先程の説明と同じく棒1本
が1xの通信速度となります。
今はこちらのアンテナをせっせと首都圏等に設置してエリア
拡大と高度化を推し進めているということでした。
八戸にこれが立つのは、いったい何年先のことになるの
でしょうか?
目の前で見るとかなり大きなアンテナでしたね・・・。
自分の身長以上に高いのにびっくりしました。
こちらはアンテナの説明板です。
アンテナに接続する機器(名前忘れました)も
ちょこんと置かれていました。

ブログへもどる