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ナノセルシステムのアンテナです。
このアンテナにLANケーブルを指定のサーバーへ差し込む
だけでPHS基地局ができてしまうという製品だそうで、主に
高層ビルの工事現場等に納入されているとか。
高層ビルの上層階だと携帯電話の電波も届かなくなって
しまいますが、このナノセルシステムのアンテナがあれば
NTT回線と電気があれば極端なことをいえば富士山の頂上
でさえウィルコムのエリア内としてしまうことができるとか・・・。
手軽にエリア拡大ができるのも、マイクロセルとPHSの強み
だということを改めて理解できました。 |
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ナノセルシステムを図解しています。
見にくいので少し大きめの画像を用意しました。
画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。 |
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高感度指向性アンテナの実物が展示されていました。
分かりやすく説明しますと、1つの四角がウィルコムでいう
1xの通信速度になります。
つまり四角が8個ありますから、これで8xの速度が出るという
ことになるのだそうです。
こちらは主に高層ビルに設置されているそうです。 |
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電波に指向性を持たせ、縦方向にエリアをカバーするアンテナ
だということでした。
まぁ、このタイプのアンテナは八戸には必要ないものでしょうね。
数十階に及ぶ高層ビルはありませんからね・・・。 |
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広範囲なエリアをカバーするための高感度対応アンテナ
だそうです。
こちらも棒が8本立ってますが、先程の説明と同じく棒1本
が1xの通信速度となります。
今はこちらのアンテナをせっせと首都圏等に設置してエリア
拡大と高度化を推し進めているということでした。
八戸にこれが立つのは、いったい何年先のことになるの
でしょうか?
目の前で見るとかなり大きなアンテナでしたね・・・。
自分の身長以上に高いのにびっくりしました。 |
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こちらはアンテナの説明板です。 |
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アンテナに接続する機器(名前忘れました)も
ちょこんと置かれていました。 |